みなさまおはようございます。

ペップトークを学び始めて、私はどんな言葉をかけてもらいここまで来たのかと、過去に思いをはせることが増えました。

 

要所要所「ことば」によって勇気づけらたことに気が付きます。

 

初めて勤めた会社は写真関係。社会人としてのマナーとか、営業スキルの基本とか。本当にイロハを学ばせてくれた会社でした。

当時の直属の上司は、パワハラとは対極を行く方でした。

日々のやり取りには笑いがたくさんありました。

 

それほど大量のノルマが課せられる会社でもなく、人間関係も恵まれていたのですが私はつらかった。

今考えると甘ちゃんだなと思いますが、当時の自分がそう思っていたのは事実です。

事務所にいながら自然と涙が流れていたのに気づいたとき、会社を辞める決断をしました。

上司はもちろん止めてくれました。でも決心が揺らぐことはありませんでした。

 

さて、年末で退職をしたお正月。

年賀状を見ていると、やたらと目立つ一枚がありました。

初日の出がバックに描かれており、決してうまいとは言えない字で

「フレー フレー しょうこ!」

 

驚くとともに、涙が出てきました。

 

退職して以降、その方とは一度もあっていませんが、元気にしているかな。

あまりにインパクトの強い賀状だったので、いまだに突然ぱっと浮かぶことがあります。

いつも寄り添っているわけではないですが、

これを思い出すと「背中を押してくれた人がいる。前に進むしかない。」と思うことができるペップトークです。

 

みなさんもそんな言葉をかけられたことはないですか?

自分も誰かを勇気づけたいと思いませんか?

皆様のもとにお伺いして、短い言葉で端的に相手のやる気を引き出すペップトークを伝えております。

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日本ペップトーク普及協会