◎罪悪感

  1. みなさまおはようございます。

寒い朝ですね。

さて、昨日テレビの情報番組で「専業主婦の罪悪感」に関する調査結果が取り上げられていました。

調査結果によると、専業主婦・主夫経験者の56.6%が「専業主婦であることに後ろめたさ・罪悪感を覚えたことがある」と回答したとのこと。

 

「収入がないのが後ろめたさにつながっている。」

「何か買う時にいちいち夫に聞かないと悪いように思う。」

など、様々な理由があるようです。

ふーむ。そうでしたか。

 

奇遇ですね。

私は働いておりますが、そんな私も罪悪感を感じています。

なぜなら

「家を空けてごめんね。」「必死の時は相手にしてあげられずごめんね。」

「てきとーなご飯でごめんね。」

 

家にお金を入れているにもかかわらずです。何が言いたいかというと、収入があっても罪悪感には繋がるということ。

 

そのとき、わが夫ロッテンマイヤーさんもおりまして、そのテーマに反応しておりました。

私が

「私にだって罪悪感あるよ。」といったら驚いておりました。

そういえば彼から新婚当初は「俺の給料で飯が食えないのか。」とか

言われたなあ。

 

そして

「先週末に飲んだ友達のAさん(彼は働きながら大学の博士課程で学んでいます。)が言ってた。『○○(妻)が働いてくれて本当に助かった。』って。ゴルフに行くことも理解があるし。」って言っていたよ。

感謝されていることに彼の妻は気づいているかしら。

この会話でわがロッテンマイヤーさんは何を思ったのかしら。

罪悪感ってなんでしょうね。もしかしたら私たちが勝手にとらわれているものなのかもしれません。

だとしたら

「罪悪感」「感謝」に変えませんか。

「悪いねえ」から「ありがとう」に。

合わせて、自分は自分で頑張っていることを認める。

そして周りの人も、もし、「食わしてやってる」と思うのであれば、支えてもらっているからこそ成り立っているものに目を向け、それをかけがえのないものととらえ(実際に主婦業を時給換算にするとえらく高いとか)

 

「家を守ってくれてありがとう。」「働いてくれてありがとう。」に。

思っているだけでなく口に出す。

そうすれば、素敵なことが起きそうですね。

 

さて「私にだって罪悪感がある」といった続き。

「おまえは、仕事か勉強家PTAか。み~んなごっちゃになっているからだ。」

ええ、ええそうですとも。仕事の質を高めるために学びますし、挑戦もしますし。でもPTAとして地域を支えることも自分の使命だと思っています。

 

ですがロッテンマイヤーさん、最近とても私のやっていることに理解をしてくれているのを肌で感じます。

あ、私も「ありがとう」といわなければ。

 

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